『創る』ことで人生は変わる。いざクリエイティブの道へ!

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創ることの可能性

  

『創る』楽しさを知っていますか?

最近は小学校で将来なりたいものは何か?という質問に対し、『YouTuber』という回答が最も多かったという話を聞きますよね。

インターネットが普及は私たちの生活を大きく変えました。

その最も大きな恩恵こそが、『発信する力』を誰でも得ることができるようになったことです。


TwitterやInstagram、FacebookなどのSNS

YouTubeを代表とした動画配信サイト

ブログやnoteなどのオンラインメディア
 

ボタン一つで文字や動画を投稿でき、誰もがその情報にアクセスできる。
それが優れた情報であれば、話題が話題を呼び何万人という人の目に触れることになる。

メディアといえばテレビ新聞しかなかった時代には難しかった【個人による情報発信】が、今や誰でもどこでも簡単にできるようになったのです。 

「作曲してみたい!」
「こんなゲームを作りたい!」
「自分の本を出してみたい!」
 

実は、情報発信の場が広がったことで、こうした思いを誰もが実現できるようになったんです! 

しかし、発信者が増えたことで同時に【消費者】も増加することになりました。発信者が増えた以上に消費者の増加の方が大きいでしょう。

強いのはクリエイターです。様々なコンテンツを見ることが勉強にもつながります。創る側に立つということは、頭を自然と使うことにつながり、それも楽しみながら成長につながるのです。

決して嫌々やってはいけません。何か自分に合う創作を見つけよう。

そこでこの記事では、クリエイティブな行動の第一歩を踏み出すにはどうすればいいかについて紹介していきます。

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クリエイティブになるには

では、クリエイティブになるということはどういうことか。

それは当たり前ですが、

何かをつくる人になることです。

クリエイティブという言葉を聞くと、想像力が豊かな人・新しい発想ができる人、というイメージを持つ日本人が多いです。

しかし、そこには誤解があります。
実際に自分の力だけでいきなり大ヒット作品を作れたり、大発明ができる人なんてほんの一握りの天才だけです。

クリエイティブになるということは、

クリエイティブ

になることなのです!

パクリエイティブという言葉は知っていますか?
これは、『パクリ』と『クリエイティブ』を合わせた造語です。世の中のあらゆるものは、全て0から作られたわけではなく、ベースとなるアイディアが存在しているんです。

例えば、2014年に大ヒットを記録したディズニー映画『アナと雪の女王』も、アンデルセン童話のひとつである『雪の女王』をベースとした作品であると言えます。ストーリーそのものは違いますが、設定などで似てる部分がたくさんあるんですね。

wikimediaより『雪の女王』

このように、世に出てくる新しい物とは、元々あったものを模倣して、それに何かを付け加えているものが多いんです。

自分がいいなと思ったものをマネして、そこから何かを感じ、学ぶことを繰り返すことで、自分らしさが生まれるということですね。

そう、クリエイティブになる第一歩は、パクリでもなんでも『まずやってみる』ということです!

この記事では、今日からできる『創る』を紹介します。やってみたいと思うことがあれば是非挑戦してみて下さい。その瞬間から、あなたはクリエイティブな人になれるんです!

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こんなにある!
クリエイティブへの道!

  

1.書き手になる

 

1.作家

作家

  
こんな物語があれば面白そう!」「こんな人がいたら楽しそう!

そんな空想の世界を文字に起こして表現するのが作家です。
長編・短編小説からゲームシナリオ、脚本などなど、 作家にもいくつかの種類がありますが、細かいことは考えなくていいでしょう。

SFや推理、恋愛など、様々なジャンルから自分の思い通りの物語を書くことはやってみると意外と難しいものですが、完成した時の達成感は何物にも代えがたいでしょう!

 

2.作詞家

作詞


人に共感してもらいたい」、「溜まった気持ちを吐き出したい!

作詞家はとにかく感情を表現したい人にオススメです!

最近はアプリで作曲だってできますし、ココナラのようなサービスを利用すれば作詞以外を他の人に依頼してオリジナルの曲を作成できるでしょう!

  

3.記者

記事

 
続いて紹介するのは「記事を書く」こと!

記者と言っても、新聞の記事を書くという意味だけではありません。例えば、今見ていただいているこのブログページも一つの記事です。

この商品をみんなに紹介したい」、「こんなアクティビティをみんなに知ってほしい!

そんな気持ちを最も表現できるのが記事を書くということでしょう。

  

4.プログラミング

プログラミング

  
プログラミングができれば、コンピューターやスマートフォンであらゆることができるようになります。

アプリを作ったり、ウェブサイトを作ったり、システムを作ったり、その可能性は文字通り無限大と言えるでしょう。アイディアを形にでき、文字で絵やデザインを表現することすら可能になります。

専門性も高く、プログラミングができれば月収100万円すら夢ではありません!習得は大変だけど、できることが増えれば楽しく、その上将来性もある、それがプログラミングです!

   

  

2.描き手になる

  
1.イラストレーター

イラスト

 
人間は視覚からとても多くの情報を得ています。

それはつまり、視覚に訴えかけるを描けるということは非常に大きな武器になることを意味します。あなたが考えていることを表現するとき、文字よりも絵の方が伝わりやすいのです。

それだけでなく、絵を描くことで自分が無意識に考えていることすら表現できます。絵を描くということは即ち文字以上に自分を表現ことにつながりますね。

また、絵を上手に描けるというのは誰でもできることではなく、特技と呼ぶにふさわしいです。絵がうまければお金を稼ぐことだってできるんですね!

  

2.デザイナー

デザイン

 
かっこいいデザインはそれだけで人の心を動かします。

商品のデザインから部屋の内装、果てはブランドのロゴなど、デザインは様々なものと切っても切り離せないものです。

一朝一夕では身につかないセンスが物を言う分野ですが、考えに考え抜いたデザインからはきっと誰もが何かを感じることでしょう。

  

3.話し手になる

  
1.YouTuber

youtuber


今やだれもが知るところとなったYouTuber。『話す』ことで誰かを喜ばせると言えば真っ先にYoutuberが挙がるでしょう。

もちろん、編集や企画といった他にやることがたくさんあり、ただ話すだけとはいきません。

しかし、再生数やコメントで自分のアイディアが評価に直接つながっていることを実感できることから達成感ややりがいがとても大きいとも言えますね。

  

2.歌い手

歌

  
自分の気持ちを自分の声と身体で表現する歌は、体と心に素晴らしい効果をもたらします。

カラオケにアカペラ、ボイスパーカッションなどなど、自分の思うままに出せる声だからこそ、表現の形は様々です。

歌うことで思ってもいなかった自分を発見することもあるかもしれません。さぁ、大声を出して思いっきり自分を表現してみませんか?

  

4.作り手になる

  
1.DIY

DIY

  
家具をはじめ、様々なものを作り・修繕するDIYは男なら誰しも一度は挑戦してみようと思ったことがあるのではないでしょうか。

Do It Yourself (自分でやる)の頭文字を取ってDIY。まさに生きる知恵や生命力はDIYができるかできないかで判断できると言っても過言ではないでしょう!

自作の家具を使うことで毎日の生活を一層楽しいものにできること間違いなしです!

  

2.模型やジオラマ

 
物だけでなく、周囲の自然も表現する模型やジオラマ。

自分の手で一つ一つ動きや状況を考えて組み立てていくのは、まるで自分が世界を作っているかのようで時間も忘れて夢中になること間違いなし!

何を言っているんだ?と思ったそこのあなた!ぜひ一度やってみることをオススメします!気づいたら夜が明けていますよ!

  

おわりに

今回は様々なクリエイティブなことを紹介しました。気になるものがあれば是非チャレンジしてみて下さい!

楽しいものが見つかれば人生が豊かになることは間違いないですし、いずれその道でお金を稼ぐなんて人も出てくるかもしれません。

何かを 【 創る】ということは、『自分を表現すること』に他なりません。創ることで今まで気づいていなかった自分を是非見つけてみて下さい。

あなたの世界が、人生が、大きく変わるかもしれませんよ?

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