ゆるく生きるための人生戦略!群像感覚を身につけろ!

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群像の感覚って聞いたことありますか?

 

みなさんこんにちは!

 

さて、変な前置きをしてもみなさんすぐにブラウザを閉じてしまうでしょうから、さっそく今回の本題に入りましょう。

今回お話しようと思うことは、

 

ずばり、『群像の感覚』についてです!

 

みなさんは、この『群像の感覚』という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

この言葉は一般的に使われる言葉ではありませんし、知らないという人が多いと思います。

というのも、これはあの林修先生がとある番組で話していた林先生の持論の一つなんですね。

最近youtubeでその時の映像を見て、これは素晴らしいなと感じ、みなさんに紹介したなと思った次第です!

では、この群像の感覚とは何なのかを紹介していきましょう。

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群像の感覚とは?

 

結論から言うと、『群像の感覚』とは、集団の中における自分が活躍できる領域を判断する能力のことです。

 

現在、世界には何十億という人間が働き、社会に何かしらの貢献をしているわけです。

しかし、資本主義の現代の中で、労働によって得られる対価は平等ではありません。

厳しい業務内容に対して給料が少ない仕事があれば、そんなに疲れずに大金を手にしている人もいます。

この違いは何なのか?

当然、仕事のできるできないという点が大きいと思います。

高い学歴を持ち、大企業に入ればそりゃ給料は高いでしょうが、中小企業でも昇進を重ねれば給料は高くなりますしね。

そこで、現代の社会の中で、自分が活躍できるフィールドを見つけること、これが大事になるわけです!

 

何十億という人間の群像の中で、自分がいかに他人と異なる能力を持っているのかを判断し、自分にとって最適なポジショニングを取る!
これが群像の感覚

 

この群像の感覚を持っているかいないかで、人生に大きな差がでると林先生は言っています。

では、この群像の感覚を身に着けるにはどうすればよいのでしょう?

 

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群像の感覚の身につけ方!

この群像を考える際に大切なのが、仕事を4つに分類することです。

  • やりたいし得意な仕事
  • やりたいけど得意でない仕事
  • やりたくないけど得意な仕事
  • やりたくないし得意でない仕事

さて、この中であなたがやりたいと思う仕事はどれでしょう?

当然、1つ目のやりたいし得意な仕事でしょう。

では、それが叶わない場合はどれを選びますか?

多くの人は、2つ目のやりたいけど得意でない仕事を選ぶんです。

当然ですね。

しかし、林先生は、1つ目が叶わないなら3つ目である『やりたくないけど得意な仕事』を選ぶべきだ、と言ったんです。

これこそが、群像の感覚を持っているかいないかの違いです。

もし、2つ目を選んだ場合、好きなことが結局は嫌いになってしまう可能性もあります。

 

好きなことは趣味としてやって、仕事は生きていくためのものと割り切って生活する。
それが幸せにつながるのだ、ということですね!

 

敵を知り、己を知らば人生ゆるし

考えるべきは、いかに人生を充実させるか!

好きなことややりたかったことが嫌いになることほど悲しいことはありません。

であれば、やりたくなくてもあなたが人並み以上にできる仕事をして、お金という報酬を多めにもらった方が人生は成功しやすいのです。

そして、人並み以上にできるのであれば、そこには好きになる余地も残っています。

ホリエモンがよく「自分の好きなことをしろ!とにかくハマれ!」と言いますが、これは好きなことを仕事にしろ、というより、仕事を好きになれ!という意味で言っているのだと思います。

自分が輝けるフィールドをいかに探し出すか、それが人生においてとても大切なことだと言えるでしょう。

 

え?どうやって人並み以上にできる仕事を見つけるか?

 

それはあなたが今までで褒められたことを思い浮かべることから始めましょう!

 

以上、あなたの人生が幸福であふれますように!

 

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